民法統計その1

  なんかネタの枯渇が著しいんで、今日から数回にわたって民法の統計ものをとりあげたいと思います( ・∀・)ノ

 条文や制度って六法読んでるだけでは実社会でどれくらい使われてるか全然わかりません。

 でもこの制度はどんくらい使われてるのかなーとかわかったら無味乾燥な法律の勉強もちょっとは面白くなるかもしれんと。

 という事で統計シリーズいってみたいと思います!!

 まずはトップバッターですが「夫婦財産契約制度」を取り上げてみます。

 まー夫婦が結婚前に財産関係の契約をしようというものですが、どれくらいの頻度で使われているかというと実は!!


年に数件レベルらしいです。。


 そりゃそうですよね。逆に数件もあるってのがちょっと怖いですけど(;・∀・)

 ちょっと自分が使う場面を想像してみました。

  おいら「み、民法755条の趣旨に立脚し

つつ、個人の尊厳と両性の本質的平等を

旨として財産関係の規律ならびに契約への

署名押印を求める!!」

。。

 せっかく結婚までこぎつけたのに間違いなく女性に逃げられますわ。

 とまーこんな感じでいろんな条文の利用者数の統計とりあげていきたいと思います!

 ではでは今週も1週間勉強がんばりましょね~φ(゚▽゚*)♪

この記事は、当法人代表 小林一行が以前運営していた司法書士試験対策ブログ「絶対受かるぞ司法書士!」(shihoushoshi-shikaku.com) に掲載していたものを、みらい司法書士法人サイト統合に伴い再掲したものです。執筆当時の法律・実務・試験制度の状況に基づく内容であり、現在の制度と異なる場合があります。
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